新卒で入社した会社退職を決意!辞めるまでのモチベーションを保つことは難しい

2018年も始まってもう2週間近く経ちますね。

今年の4月末で現在の会社を退職する私ですが、会社に辞める意思を伝えた後、仕事に対するモチベーションを保つことに現在大変苦労しています。

(正確には3月末まで働いて、4月は有休消化、4月末退職です。5月から渡仏前の夏まではアルバイトとして働きますが、責任や業務内容が大きく変わるので、4月末の正社員としての退職が私の一つの大きな区切りとなります。)

これって私だけ?と思いググってみたら意外にも、退職決意後のモチベーション維持は多くの人が大変だと感じていることがわかりました。

そこで今回は今の自分の気持ちに正直になって思いの丈を書き綴り、退職までラストスパートのエネルギーにしてみようと思いますw

退職を決意し、会社に伝えたのは2016年12月

現在の会社には大学卒業後すぐの2013年4月に入社し、当初は3年で退職して海外へ留学もしくはワーホリへ行くつもりでいました。

日本でそれなりのビジネススキルを身につけたかったことと、奨学金返済をしてから海外へ行きたかったので、3年と決めていたのです。

しかし会社からやりたいと思っていたフランスの仕事を任せてもらえることになり、もう少し今の会社で頑張ることにしました。(フランスの仕事に関してはこちらをご覧ください)

今の会社での仕事に本気でチャレンジしてみようと決意したのは2014年12月でした。

そして自分が今の会社でやりたいと思っていた仕事に打ち込んだ結果、やっぱり海外で挑戦したい!という思いが強くなり、2016年12月に2018年3月で退職し、フランスへ行こうという意思があることを伝えました。(この時点ではワーホリや留学など、どういった形で渡仏するかはまだ決めていませんでした。)

なぜ2016年に1年以上先の退職について意思を伝えたのかと言うと、これも担当していたフランスに関する仕事に関係しますが、頑張って掘り起こしたフランス事業の継続を会社へ訴え、もう1年フランスの仕事を通して現地と自分とのコネクションを強くしたかったからです。

また綺麗事かもしれませんが、色々と挑戦させてくれ、ここまで育て上げてくれた会社になるべく迷惑をかけないように辞めたいと言う思いもありました。

少し余裕を持って伝えておいた方が、新たな人材を会社が確保する期間の余裕が生まれます。

辞める時は会社と私、お互いが良い関係で終わりたい!と退職を決意した時から思っていました。

幸いにも私を採用してくれた直属の上司は私の夢を後押ししてくれ、フランスに行くのが夢なんだから、辞める時は自分のことだけ考えれば良いんだよ。と最近言われました。

こんなことを言ってくれる上司と出会うことができたのだから、やっぱりこの会社とは良い関係で終わりたいと強く思います。

いよいよ2017年春から退職まで1年のカウントダウン開始

2017年春、退職まで1年を切り、いよいよカウントダウンが始まりました。

担当し、こなす仕事一つ一つがもう今年が最後なんだなぁと言う気持ちが少し生まれ、体力的にも大変な仕事ばかりでしたが、最後だから頑張ろうと自分に言い聞かせ、乗り切ることができました。

しかし繁忙期になると余裕も無くなってしまい、なんで辞めるのに仕事はどんどん増えていくんだろう…嫌だ!とムカついた時もありました。

でもやっぱり人間なんだから、そう言う気持ちも生まれて当たり前なんじゃないかなと思います。

まだまだ社会に出て働き始めて5年しか経ってないけれど、良い上司に出逢えて幸せだと思う反面、仕事にムカつくこともある。

それが働くことだと感じています。

2017年11月モチベーションがどんどん下がる

2017年秋、いよいよモチベーションが一気に下がり始めます。

と言うのも自分の一番力を入れてきた(私の担当する業務の中での仕事量は微々たるものですが!)フランス事業が区切りを迎え、次の担当者への引き継ぎが始まったからです。

2014年12月フランス事業のメイン担当となってからは、フランスとは全く関係のない仕事がどんなに大変でも、やりたいと思って挑戦できていることが、あらゆる仕事のモチベーションを保ってくれていました。

またプライベートと仕事(フランスではなく国内業務)のダブルで辛いことがあり、営業車の中で一人で泣いた時も、フランスに行けるんだから頑張ろうと自分に言い聞かせて、自分自身を慰めたこともありました。

まだ完全にはフランス事業を手放したわけではありませんが、自分の仕事のモチベーションを支えてくれていた業務が少しずつ減っていくことは、私の仕事のやる気も減っていくように感じ始めていました。

2017年末の断捨離で心も体も生まれ変わり、ラスト3ヶ月自分なりに仕事と向き合うことを決意!

2017年の年末、会社では社内の大掃除&大規模な席替えがありました。

大掃除では退職まで3ヶ月を切ろうとしていたので、入社してから約5年で溜まった資料など、デスクの身の回りのものを一気に捨ててしまい、最低限の必要なモノだけ残すと言う大掃除を決行しました。

また、もともと自宅(現在実家暮らし)の自分の部屋の大掃除も仕事納めをしてからやる予定でいたので、冬休みに入ってすぐからやり始めました。

自宅の大掃除は2018年のワーホリに向けてもともとやるつもりではありましたが、会社での大掃除で勢いづいていたおかげで、3日もかけるほどの大掃除兼断捨離を実行することができたのです。

自宅の大掃除ではカラーボックス一つとゴミ袋6袋ほどを処分するものとなりました。

ここまで大掛かりな断捨離は現在住んでいる家(これまでに何度か引っ越し経験あり)に住み始めた13年前以来。

昔は引越しするごとに断捨離みたいなことはできたので、ワーホリが断捨離をするきっかけにもなり、良かったなと思いました。(私にとって、「ワーホリに行く=海外移住=引越し」と思っているので、ここまで大掛かりな断捨離ができたのかも)

また大掃除&断捨離をすることで精神的にもスッキリ健康体になった気分で、凄く良い精神状態で2018年を迎えることができたと感じています。

断捨離は部屋が綺麗になるだけでなく、心も体も浄化してくれたように思います。

そして自宅&会社のデスクがスッキリ綺麗になったおかげで、現在残り3ヶ月の正社員としての会社員生活をもう一息頑張ってみようと言う新たな気持ちも生まれました。

もちろん1月9日から新年の仕事がスタートし、仕事したくないなぁと1日に何度も思うこともあります。気持ちに浮き沈みが出ることもあるんです。

でも1日のうちに何回も気持ちの変化があるのは、人間誰しもあることだと思うし、そう思う気持ちを素直に自分で認め、受け止めてあげれば良いんじゃないかなと思います。

まとめ

退職までの3ヶ月なんてあっという間だとは思いますが、手帳で仕事のスケジュールを見てみると3月までの業務量は減るどころか増えていく一方で、引き継ぎでさえ全然進んでおらず、長い3ヶ月になりそうだ…と不安な気持ちがあります。

しかし年明けに再度会社側と、退職時期と渡仏前のいつ頃までアルバイトをするのか話し合う場を設け、正社員として、そしてアルバイトとして働く期間をきちんと決めました。

会社には自分の意思表示もきちんとし、2018年の仕事をスタートさせることができたので、後は自分が決めたゴールまで走るのみだと思います!

3月までは弱気になる時もあるかもしれませんが、ゴールがみえているので、とりあえず乗り切って見ようと思います。

4月にスッキリした気持ちで、この続編が書けると良いな。

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