断捨離による心の変化?

2017年末、13年ぶりに自分の部屋の大々的な大掃除をしました。

3日かけて断捨離したのです!

2018年からのフランスワーホリに向けて自分の持ち物を最小限にしたくて、決行しました。さすがに3日もかかるとは思っていませんでしたが…

断捨離をしてまだ1ヶ月しか経っていませんが、自分でも実感できるくらい精神的にスッキリした毎日を送ることができ、ある心境の変化を感じています。

身の回りを整理したことによりどんな変化が起こったのか簡単にまとめてみようと思います。

年末の会社の大掃除で火がついた

3日もかかるほどの断捨離を決行できたのは自宅とは別に会社の自分のデスクを整理したことがきっかけでもあります。

もともと年末に大掃除兼プチ断捨離はする予定でいましたが、ここまで大掛かりな断捨離はするつもりではありませんでした。しかし会社で年末の大掃除があり、あと3ヶ月で退職もすることが決まっているので、最低限必要な書類を残してついでに自分のデスクの大掃除もしてしまいました。

それで一気に断捨離に火がついてしまい、会社の大掃除をした翌日からの冬休みに断捨離を決行できたのです!

日常生活の変化

断捨離後、一番変わったのは日常生活でモノをすぐに片付けるようになったことです。

前までは自宅でも会社でも使ったものをすぐ片付けなかったり、不要なものは要らないとわかっていてもすぐに処分せず、出したままだったり、持っていたりしました。

しかしせっかく身の回りを綺麗にしただけでなく、所有物も最小限にしたのだから、不要なものはすぐに捨てて、使ったものはすぐに片付けて常に整頓された環境にしておきたいと感じるようになったのです。

その結果、自宅では使ったものはすぐに片付けるようになったし、会社では不要な資料はすぐに処分するようになりました。

特に仕事では今まで不要な書類を貯める癖があったのですが、(この先いつか役に立つかもしれないという気持ちがあって…)改めて振り返ってみると、重要な資料はデータで残っているし、必要な時にコピーして活用すれば良いという結論に至ったのです。(超当たり前のことですが!)

そして毎日自分のデスクを綺麗に整頓してから退社するようになり、自宅でも身の回りにモノを散らかしたままにせず、すぐに片付けるようにしました。

自宅でも会社でも所有物が減ったので余計に整理するのに手間も掛からなくなったことが大きな要因だと思います。

物欲がなくなった!

そして特に大きな変化というのが、「物欲がなくなった」ことです。

断捨離したことで最低限のものが身の回りにあれば良いと感じるようになり、何か買うにも一呼吸置いて、購入した場合どんな時にどうやって使うのかよく考えてから買うようになりました。

ものを買うことに関してよく考えるようになり、自然と物欲がなくなっていくのを今すごく感じています。

本当に必要なものしかいらないという気持ちが強くなってきました。

実はこの物欲がなくなったという感覚は私がフランスに留学していた時も体験したことです。

留学中はなるべく節約生活を心がけていただけでなく、留学中にモノを増やすと帰国時大変だと予めわかっていたので、なるべくモノを増やさない生活をしていたら自然と物欲がなくなったのです。

なので留学から帰国後は、当時よく買うものと言ったら服でしたが、衣類もあまり買わなくなりました。(ただ結局少しづつ買う癖がついてしまい、働くようになってからまた色々と買っちゃいましたが…)

でもまた断捨離をしたことで物欲がなくなってきて、必要最低限で自分が良いと思うものだけを身の回りに揃えて生活するようになりつつあります。

ちなみに断捨離による物欲がなくなったというのは私の友人も同じことを言っていました。

断捨離をしたら、なんでも購入する前に本当に自分にとって必要なモノなのかよく考えてから買うようになったようです。

終わりに

身の回りのものを整理すると日常生活にも良い影響を与えることを今回の断捨離を通して実感しています。

これからは自分に本当に必要なものをきちんと見極めてモノ選びをしたいなと思います。

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